子どもの夏休みの宿題に旅行記はいかが?

夏休みの自由研究、何にしたらいいか迷っていませんか?

子どもの夏休みの宿題、いつも2学期がはじまる前ギリギリになって駆け込みで泣きながらやる、なんてことはありませんか?漢字や計算、作文は子ども本人になんとかやる気になってもらうだけですが、自由研究を親が手伝うことになる家庭は少なくないようですね。今年の夏休みの自由研究は旅行記を書くというのはいかがでしょうか?なにも旅行記のために海外旅行を計画する必要はありません。おじいちゃんおばあちゃんの家へ行くときや、日帰りの旅行だっていいのです。大切なのは、旅行前の計画段階から子どもが加わることです。いつ、どこへ、誰と、どうやって、何時間ぐらいかけて行くのか、現地での過ごし方や持ち物も事前に書き出してみます。書き出したメモ自体が旅行記のスタートです。

旅行記を書くことで、子どもの目線も変わります!

旅行中は、デジカメを子ども自身に持たせてみましょう。旅行記を書くとなれば、駅やドライブイン、道路の名前などの情報にも注意が向きますし、乗り物のチケットなども子どもに渡して持っていてもらうのです。デジカメで撮った写真やチケットはそのまま旅行記に貼付できます。スマホで地図アプリを見ながら移動するのも便利ですが、あえて紙の地図を用意して、ペンで印をつけたり、感想を書き込んでしまうのもいいですね。それがそのまま旅の記録になっていきます。旅行中の食事も写真を撮っておきましょう。旅行から家に帰って、旅行記をまとめるときに、食べた食事の材料や作り方を調べたりするのも楽しいものです。夏休みの自由研究になるだけでなく、忘れられない旅の思い出からたくさんのことを子どもが学んだ記録になるでしょう。

タビマスターズ